青森県鶴田町が生産量全国1位!巨峰より甘い”スチューベン”

品種について
スチューベンとは寒冷な気候に適した葡萄の高級品種で、出身はニューヨーク。 暖かい地域での栽培には向かないため、ニューヨークと同じくらいの緯 度にあたる青森県で栽培されています。国内に出回るスチューベンのほとんどは、同県(鶴田町・藤崎町 など)で生産されています。糖度
特徴は糖度の高さで、20度~22度にもなり、巨峰で18度位ですの でその甘みの強さがお分かりでしょう。それでいて酸が少ないので蜂蜜の様な濃い甘さが感じられます。 香りがよく果汁も豊富で、粒が多く日持ちがよいのも魅力です。甘さの秘密
日本のぶどうの代表的な甘さ成分は「果糖」と「ブドウ糖」で すが、なんとスチューベンにはそれ以外の甘味成分「ショ糖」がたくさん含まれているのです。「ショ糖」は強い甘さが持続するという特徴があるため、口の中にあ のとろーりとした甘い香りが残るというわけです。さらに、低温貯蔵中の呼吸作用によって酸味成分が消費されることも、非常に濃厚な甘味が出現する大きな要因でもあります。-
前の記事
青森人気グルメの帆立貝。知る人ぞ知る穴場平内町「ほたて広場」 2019.02.24
-
次の記事
「十和田湖観光のススメ」歴史とグルメ 2019.03.11
田舎文のお土産売場はこちら

Author:ogaken@inakamon 投稿一覧
青森の田舎出身。卒業後上京して就職→石の上にも3年勤めた会社辞める→カナダへ渡米→大自然の大きさに何かを得て帰国→ 農産物の販売事業開始「なぜ田舎から人は出ていくの?どうすれば人を呼べるのか」⇄青森に特化したブログ開始!大手旅行会社では紹介されないマニアな観光スポット名物グルメを発信します。
コメントを書く