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田舎文について

私たちは協力してくれるたくさんの方々と、地元青森県を愛する兄弟で作った団体です。

ますます活発になって行く情報化社会で一体どんなものに価値があるのだろうか。そもそも価値なんてあるのだろうか。 やりたいこと、将来の夢、何の希望も持てなかった時に唯一思っていたことが青森県を元気にしたい!ということ。


青森には一見何も無いようなところに見えますが、美味しい食べ物・りんごにちなんだ観光地、しわくちゃで人情深い、温もりに溢れた人達がたくさんいます。


便利なものがどんどん増えて行く中で、 数十年前にはどこにでもあった古き良きものが確実に失われて行きます。そんな時代だからこそ、あえて私たちは行動していきます。

移りゆく時代に寄り添いながらも大切なものをしっかり残して行き、次の世代に夢や、希望が受け継がれるように。

我々は既成概念にとらわれないアイディアを提案して行きます


『Never Say Never~挑戦し続ける~』

田舎文の由来は?

田舎文代表 小笠原 賢太郎01

田舎に生まれ育ったことに誇りを失わず、その使命として青森の良さを県外や国外の人に知ってもらいたい。田舎とはいつでも帰ってこれるあったかい存在ですよね。

だれにでも故郷のように親しみを持ってもらえるように、そんな意味を込めて田舎文~いなかもん~という名前にしました。田舎文の「文」は覚え易いようにと家紋みたいな物が欲しくてあえて「者」ではなく「文」に。そこに意味は特にはありません。

青森のよさは?

青森県

まずは人がいないことですね。初めて東京に来た時は人の多さにびっくりしました。

人が少ないということは、普通はネガティブに捉えられがちですが、休日などで都会から抜けてきた人からすると、そこは安らぎの空間でまさに【りんご色のオアシス】です。しかも、海も山も近いだけあって食べ物が新鮮ですごく美味しい。

母親が鮮魚店で働いていたので、毎日晩御飯は青森の海の幸を食べて育ちました。これって今思うと贅沢な事でしたね。

田舎文ツアーの様子が記事になりました①

田舎文ツアーの様子が記事になりました②

ヒストリー

田舎文代表 小笠原 賢太郎02

私は高校のときに上京することになりました。なぜなら青森は就職率が沖縄に次ぐ全国2位の低さ。2009年当時は地元青森は仕事があまりありませんでした。


東京で就職し仕事にも慣れ始めたころ、知り合いから海外旅行の旅の思い出を語られる機会がありました。

カナダにいたころの話ですが、その話が人生を変えるきっかけになるとはその時は思いもしませんでした。話を聞いたその一年後仕事を辞めカナダに1年留学することになります。そこでたくさんのエネルギーを持った人間や自然と出会い、自分の中にあった地元青森を盛り上げたいと思っている気持ちがあることに気づかされました。


そして田舎文をはじめるきっかけとなる出会いが2013年夏に訪れることになります。たまたま青森に帰省し、兄弟で国道をドライブしているときになります。コンビニでトイレを借りようと入ったお店が、コンビニではなく地場野菜の直売所だったのです。

そこの店主との出会いが田舎文をはじめるきっかけとなったのです。

「思いは出会いを引き寄せる!」

私を含む小笠原兄弟は6人兄弟で、そのうち男性5人に女性が1人で構成されてます。田舎文はそんな大家族が協力し合い、応援してくれる人達で成り立っています。

皆で力を合わせ、やる気と根気と田舎くささを武器に進んで行こうと思います。

田舎文ビジョン

田舎文の作品

田舎文の作品を通して、地元の農家が潤い、地域活性化につながる。さらに(モア ナチュレ)・ありのまんまを注文頂いた方が青森県の田舎に興味を持ってもらうことによって、一度青森に足を運んでいただくきっかけづくりをしていきます。

そこにまた協力してくれる地元の方が増えていき、その輪がどんどん大きくなっていく。古き良きものは失わずに、既成概念を持たず新しい事に挑戦していく。その思いが自然と後の世代に受け継がれて行くような、そんな田舎文にしていきたい。

2014.2.10

代表 小笠原 賢太郎

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田舎文

~いなかもん~

〒030-0944

青森県青森市筒井八ッ橋146-24

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MAIL : info@inakamon.jpn.com

HP : inakamon.jpn.com

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